茹でパスタ

ただ茹でるだけ。
しかし侮ってはいけません。

材料

水 沢山
塩 水1Lに対し10〜15g
パスタ 100g

下ごしらえ

お湯を沸かして塩を入れます。

レシピ

まずはパスタのゆで方から。(基本的にパスタ=スパゲッティと考えておいてください)

パスタをゆでるときは、パスタが入っている袋をちょっと裏返してみればゆで方が書いてありますが、基本的にはパスタ100gに対し1Lのお湯と10〜15gの塩でゆでます。

ですが、お湯の量は出来るだけ多い方が美味しくゆでられるので、大きな鍋でたくさんお湯を使う方が理想です。

ゆで時間は製品ごとに違うので指示に従ってゆでる必要がありますが、日本で販売されているものは1.6mmくらいで9分前後、1,2mmで4〜5分くらいでしょう。細い麺の場合はゆでる難易度が高くなります。


十分に塩を入れたお湯が沸騰したら、パスタを入れます。

お湯にパスタを入れたら、あとは待つだけ。・・・ではなく、時々かき混ぜるようにしてください。かき混ぜないで放っておくと、パスタ同士がくっついてしまいます。

そしてゆで時間に近づいたら麺を何本かとってゆで上がりを確認。
よく言うアルデンテとはゆであがった麺の中に髪一本分くらいの芯が残り、歯ざわりが少しあるようなかたさの事で、理想的なゆであがりとされています。
ただ、その辺は個人の好き嫌いを重視して決める方が美味しいパスタに仕上がるので、あまり気にする必要はありません。


硬さが程よいゆで上がりであれば、ざるにあけて水切りをします。
この工程を素早くやらないとパスタはどんどんふやけてしまうのでなるべく迅速に。

パスタのゆで汁は、ある程度とっておくとソース作りの時に役立ったり、パスタがくっついたときにほぐしたりするのに使えるのでいいかもしれません。

パスタがゆであがったらあとは素早くソースに盛り付けるだけです。


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