パスタを作る道具は様々。
生地を作るための道具、茹でるための道具、炒めるための道具などなど。
ここではそんな道具達の中から、最低限必要なものを紹介します。
鍋
当たり前ですが、鍋は必要です。
パスタをゆでる時には、大量にお湯を使う(パスタ100gに対し水1Lが基本です)ので、パスタ専用の鍋か、大きい鍋を用意しましょう。
トング
パスタをかき混ぜたり、取り出したりするときに重宝します。
箸でもいいのですが、パスタのようなものは掴みづらいですよね。
計量道具
計量カップや計量スプーンなど。
パスタを作る時に「必ずこの分量!」なんていうものはありませんが、なるべくきちんと量を測ったほうが美味しくは出来るもの。
同じ味付けの料理をまた作りたい時なんかもちゃんと計っておけば大丈夫ですよね。
ざる(水切りの道具)
パスタを茹でたら、すぐに水をきれるようにざるは絶対に用意しましょう。
せっかくアルデンテに茹で上げても、いつまでもお湯の中では柔らかくなってしまいます。
包丁
材料を切るのに絶対必要です。
なるべくなら切れ味を確保しておいたほうが怪我をする可能性も少なくなります。





